Tornadoofficial

Interview

Interview

優勝の秘訣は、
”勝ち筋”を大切にすること。

勝野侑馬

プロダクトオーナー

九州工業大学 

勝野侑馬

九州工業大学 4年生

#参加者 #プロダクトオーナー

INTERVIEW 01

INTERVIEW 01

Tornadoはデザイナーとも出会える絶好の場所

実は日ごろからアプリ開発や機械学習といった業務に携わっています。
いつもはその開発業務が忙しく、あまりハッカソンイベントには参加してませんでしたが、デザイナーの知り合いが欲しくてTornadoに参加しました。
普段、エンジニアと接する機会がほとんどなので、直接デザイナーの方と関わる機会があるのは自分にとって有り難かったです。
ハッカソン終了後に、他チームとの交流会があったので、そこでいろんな学生と知り合うことができました。
実際に意見交換をしたり、チームメンバー以外にも今後このプロジェクトに協力してもらえる学生と出会えたのでとても良かったです。

INTERVIEW 02

今後、リリースすることを見据えた役割意識

普段は多くても3人ほどで行うプロジェクトがほとんどだったので、今回のように5人で行うことはあまり経験したことがありませんでした。その点、今回のような経験はとても新鮮だったかもしれません。
また、今回の自分の役割を強いて言うなら「メンバーを応援すること」だったと思います。
自分もいつもはエンジニアなので、開発に参加したほうがプロジェクトは円滑に進むとは思っていたのですが、あえてそこは技術的な指摘なども極力控えるようにしていました。このプロジェクトをゆくゆくはリリースしたいと思っていたので、今後のためにも開発メンバーに任せたいと思ってましたね。

INTERVIEW 02

INTERVIEW 03

1か月間をいかに有効的に使うか

Tornadoの審査項目で、どのようにして点を稼ぐかを自分の中でよく考えていました。実は、メンバーが開発している中で、自分は発表準備に1か月間使っていましたね。
もちろん質の高いプロダクトを作ることはもちろんなのですが、根本的にプロダクトが課題に対して一つのソリューションになっているのかなど、発表に疑問が残らないように伝えることが大事だと思うんです。
これからTornadoに参加される方は、開発ばかりに気を取られず、自分たちの”勝ち筋”を是非大切にしてほしいと思います。

INTERVIEW 03