迷う前に挑戦すること。
挑戦するたびに得られる学びがある。

エンジニア
中島優人
総合理工学研究科2年生
#参加者 #エンジニア

INTERVIEW 01
学生最後の夏休みの思い出づくり
元々ハッカソンには積極的に参加していましたが、今はもう修士2年生になったので、ハッカソンに出る機会はそこまでありませんでした。ただ今年の夏に関しては、学生生活最後の夏休みだったので、Tornadoが良い思い出作りになると思って参加しました。
一般的な1週間のハッカソンだと不完全燃焼で終わってしまうことが多いと思います。例えば、デザインの部分などもあまり整っていなかったり、そもそもプロダクトとしてちゃんと使えなかったりすることがよくあります。その中で、Tornadoは1か月間しっかりプロダクト開発できるので、とても良い機会になると思いました。
INTERVIEW 02
ハッカソンは実践的なエンジニアの経験が積める
プログラミングを学び始めたのは大学3年生の時でしたね。
当時、大学内で学べる環境というのがなかったので、独学で学んだり、「42Tokyo」に参加して勉強したりしてました。いま大学院の方では機械学習の分野で研究をしていますが、ハッカソンに参加することでエンジニアの経験を積んでいった形ですね。
ただTornadoでは、バックエンドに限らずフロントエンドの作業やインフラ構築に至るまで、幅広く作業していましたね。今回のLuminiScapeのプロダクトも、ハッカソン中で着手できてなかった部分もあるので、今後リリース目指して完成度上げていきたいと思います。

INTERVIEW 03
チームでやるからこそ価値がある
チーム開発が元々好きだったのですが、Tornadoのようにメンバー5人がそれぞれ役職が分かれていているケースは初めてでした。その点、プロダクト開発も以前からデザインを詰めていきたいと思っていたので、デザイナーの方にプロダクトのデザイン部分を任せられるのは有難いと思いました。
いまハッカソンの参加を検討されている方は、とにかく応募してほしいと思います。本当に得られることしかないと思うので。
ハッカソン参加を迷っている方って、自分のスキルで参加できるか不安な方が多いと思うのですが、是非「できないから参加しよう」って思ってほしいですね。
