専門分野を越えた
新しい出会いと経験。

エンジニア
脇田徳子
理工学部 宇宙航空学科 2年生
#参加者 #エンジニア

INTERVIEW 01
初めて知り合う人と作るから参加したい
これまでハッカソンに1度参加したことがあり、そこではハッカソン前から制作していたチームのプロダクトが優勝するという、非常にもやもやする結果になったんです。
今回のTornadoでは初めて会う方々とチームを作り、プロダクトを作る形だったので、もう一度挑戦しようと思いました。
初めて会う方々とプロダクトを作ったことがなかったので、そこが一つ大きな経験でしたね。結果的に今回優勝できましたし、学内でプロダクト開発するようなエンジニアがほとんどいないので、とても良い繋がりができました。
今後、ハッカソンもTornadoのようにチームを作っていただけるのであれば、また参加したいなと思っています。
INTERVIEW 02
分野を越えた同じ志をもつ仲間との出会い
自分の学科は航空・宇宙系の専門なので、飛行機作ったり、電気回路作るようなハードウェアの知識を学んでいます。
今回のようなプロダクト開発に興味持ったのは、3歳年上の兄の影響が大きいと思います。兄がプロダクト開発を専門としていて、そこでいろんな話を聞いていたので、自分も次第に興味を持つうちに、今は宇宙系の方が趣味になりつつありますね。
本当に兄以外でプロダクトに詳しい方がいなかったので、今回でいろんなエンジニアの方々と知り合えたので、とてもいい経験ができたと思っています。

INTERVIEW 03
ハッカソンと私生活の両立
夏休み中は大学のサークル活動なども忙しかったのですが、特にハッカソンだけに時間が取られてしまうといった問題はなかったと思います。
ただ自分はやりだすと止まらない性格なので、日によっては朝起きてパソコンに向かって、夜中まで夢中で作業してしまったりしてましたね。
女性のエンジニアというと少数かと思うのですが、いざプロジェクトが始まると年齢性別分け隔てなく進んでいくので、少しでもプログラミング学んでいる方などは是非参加してもらえると良いかなと思います。
